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    <title>初心者にもメロディーの作り方が分かる音楽理論</title>
    <description>作曲をしたことが無い初心者の人でもメロディーの作り方が分かるように音楽理論を一つ一つ説明していきます。</description>
    <link>https://melodymake.anime-voice.com/</link>
    <language>ja</language>
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    <item>
      <title>メロディーの歌い出しの作り方</title>
      <description>&lt;p&gt;メロディーの作り方で一番難しいのではないかと思うのが、歌い出しの部分です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;初心者の方は、メロディーの歌い出しを小節の1拍目の表にしてしまいがちですが、毎回そうしてしまうと、メロディーの流れが単調になってしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;メロディーの歌い出し部分には、いくつかパターンがあるので、今回の記事では、メロディーの歌い出しのパターンをいくつか紹介しつつ、メロディーの歌い出しの作り方について紹介していきたいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;前の小節の終わりからメロディーの歌い出しが入るパターン&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;メロディーの歌い出しのパターンとして使われる1つに、前の小節の終わりからメロディーの歌い出しが入るパターンがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例えば、一小節目と二小節目の2小節間で1まとまりのメロディーで、1小節目&amp;amp;2小節目、3小節目&amp;amp;4小節目、というように同じメロディーが二回繰り返される場合に、3小節目&amp;amp;4小節目のメロディーの歌い出しが、2小節目の4拍目から始まるといった感じです。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//melodymake.anime-voice.com/File/ee1e8318.png&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//melodymake.anime-voice.com/Img/1679394573/&quot; alt=&quot;二小節目の4拍目からメロディーの歌い出しが始まる&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;figcaption&gt;二小節目の4拍目からメロディーの歌い出しが始まる&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;この譜面のメロディーだと、4小節で1まとまりのようなメロディーになってしまっていますが、前の小節の終わりから次のメロディーの歌い出しを始めるパターンはかなり使い勝手が良く、頻繁に使われます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特に、AメロからBメロへ展開する時のように、楽曲のセクションが展開する際には、前のメロディーを少し早めに切って、空いた拍数に合わせて、前の小節に食い込む状態で次のセクションのメロディーの歌い出しを始めると、セクション間の繋がりも奇麗になるため、前の小節からメロディーの歌い出しを始めるパターンが使われます。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;小節の先頭に休符を入れて、いったんリズムを区切るメロディーの歌い出しパターン&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;メロディーの歌い出しパターンとして使われるのに、小節の先頭に休符を入れて、いったんリズムを区切るパターンがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例えば、先ほどのメロディーで、3小節目の先頭に休符を入れる事で、リズムがいったん区切られるような感じになります。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//melodymake.anime-voice.com/File/cdb20aec.png&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//melodymake.anime-voice.com/Img/1679394584/&quot; alt=&quot;小説の先頭に休符を入れて歌い出しが始まるメロディーの作り方&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;figcaption&gt;小説の先頭に休符を入れて歌い出しが始まるメロディーの作り方&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;このパターンも、AメロからBメロ、イントロからAメロといったように、セクションが展開した時に、次のセクションの歌い出しなどで使わるメロディーのパターンとなっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このように、メロディーの作り方のパターンには、歌い出しに関してのパターンなどもあるので、ここで紹介したパターンを覚えて、色々な組み合わせ方で試してみて頂ければと思います。&lt;/p&gt;
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    </item>
    <item>
      <title>ワンランク上のメロディーを作る</title>
      <description>&lt;p&gt;私自身、まだメロディーの作り方について研究中なのですが、そんな私のメロディー作りの能力が飛躍したと感じたのは、メロディーのリズムに緩急を取り入れるようになってからです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;メロディーを作る際に、初心者の頃は、メロディーのリズムを八分音符と四分音符だけで作ったり、16分音符だけで作ったりと、特定の音符にまとめてしまうようにして作ってしまっていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ですが、二分音符のように、長く伸ばす音符を使った後に、16分音符で小刻みにリズムを刻むメロディーにすると、メロディーに緩急が付いて、&lt;span style=&quot;color: #ff00ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;メロハリのあるメロディー&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;になります。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;8分音符と2分音符を混ぜたメロディーの作り方&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;一般的にも良く使われているメロディーのリズムでは、八分音符と二分音符を混ぜたリズムがあります。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//melodymake.anime-voice.com/File/c3240ccc.png&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//melodymake.anime-voice.com/Img/1679388368/&quot; alt=&quot;八分音符と二分音符を混ぜたメロディーの作り方&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;figcaption&gt;八分音符と二分音符を混ぜたメロディーの作り方&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;八分音符で「タタタタ」というリズムにした後、二分音符で「ターーー」というリズムに数と、メロディーの速度感に緩急が出て抑揚感があるメロディーになります。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;休符を入れたメロディーの作り方&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;メロディーのリズムの中に休符を入れる事でも、メロディーに緩急をつける事ができます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例えば、先ほどのメロディーのリズムで八分音符が連続する箇所の中に休符を入れて「タッタタ」と「タタッタ」というリズムにします。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//melodymake.anime-voice.com/File/5b9aaade.png&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//melodymake.anime-voice.com/Img/1679388379/&quot; alt=&quot;休符を入れたメロディーの作り方&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;figcaption&gt;休符を入れたメロディーの作り方&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;そうすると、「タッタタターーー」「タタッタターーー」というリズムのメロディーになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このように、メロディーのリズムを、短い音符と長い音符で組み合わせて作ったり、細かい音符の箇所に休符を入れたりする事で、メロディーのクオリティーがワンランク上がるので、試してみて頂ければと思います。&lt;img class=&quot;emoji&quot; style=&quot;width: 14px; height: 15px;&quot; src=&quot;/emoji/icon/E/190.gif&quot; alt=&quot;emoji&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
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    </item>
    <item>
      <title>初心者でも簡単に出来るメロディーの作り方</title>
      <description>&lt;p&gt;ペンタトニックスケールや琉球音階、ブルーススケールなど、スケールを使ったメロディー作りはおススメではありますが、初心者の方には少し難しく感じるかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特に、伴奏のコード進行に合わせてペンタトニックスケールなどの音階を使う場合には、コード進行の各コードの構成音と、ペンタトニックスケールの始まりの音が非和声音になってしまうこともあるので、不協和音にならないようにする工夫が必要になります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ですので、初心者の方にも簡単に出来るメロディーの作り方としてお勧めしたいのは、&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;&lt;strong&gt;ダイアトニックスケールを使ってメロディーを作る方法&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://how-to-use-music-video.com/%e3%83%a1%e3%83%ad%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6-%ef%bd%9e-%e3%83%a1%e3%83%ad%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%81%ae%e7%b0%a1%e5%8d%98%e3%81%aa%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9/&quot; title=&quot;初心者にもできるメロディーの作り方&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;初心者にもできるメロディーの作り方&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;ダイアトニックスケールとは？&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ダイアトニックスケールとは、楽曲の調の主音から始まる自然長音階、または自然短音階の7つの音を始まりの音として、その楽曲の主音から始まる自然長音階、または自然短音階の7つの音だけを使って作る7音で構成された音階の事です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;文章だと分かりづらいかもしれませんが、ダイアトニックスケールはピアノの鍵盤や五線譜で見るととても簡単なスケールです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例えば、「ハ長調」の楽曲では、主音は「ド」であり、「ド」から始まる自然長音階は「ドレミファソラシド」となります。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//melodymake.anime-voice.com/File/f35f0f69.png&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//melodymake.anime-voice.com/Img/1679385842/&quot; alt=&quot;「ハ長調」の主音と自然長音階&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;figcaption&gt;「ハ長調」の主音と自然長音階&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;「ハ長調」におけるダイアトニックスケールは、この「ドレミファソラシド」の7つの各音を音階の始まりの音として、この7つの音だけを使って7音構成の音階を作ります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ですので、「レ」を始まりの音として「レミファソラシド」、「ミ」を始まりの音として「ミファソラシドレ」といった感じでダイアトニックスケールが作られます。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//melodymake.anime-voice.com/File/b3068cc1.png&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//melodymake.anime-voice.com/Img/1679385857/&quot; alt=&quot;「ハ長調」において「レ」から始まるダイアトニックスケール&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;figcaption&gt;「ハ長調」において「レ」から始まるダイアトニックスケール&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;figure&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//melodymake.anime-voice.com/File/28933247.png&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//melodymake.anime-voice.com/Img/1679386040/&quot; alt=&quot;「ハ長調」において「ミ」から始まるダイアトニックスケール&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;figcaption&gt;「ハ長調」において「ミ」から始まるダイアトニックスケール&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;また、ダイアトニックスケールは、その楽曲の調の主音から始まる自然長音階の何番目の音を始まりの音にしているかによって名称が付けられています。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;第一音 = アイオニアンスケール&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;第二音 = ドリアンスケール&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;第三音 = フリジアンスケール&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;第四音 = リディアンスケール&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;第五音 = ミクソリディアンスケール&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;第六音 = エオリアンスケール&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;第七音 = ロクリアンスケール&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h3&gt;コードの構成音と協和音になる音から始めるメロディーにする&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;メロディーの歌いだしが、コードの構成音と不協和音になる音の場合、メロディーの響きが弱く感じますし、ボーカルの人も歌いづらいのではないかと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ですので、コードを鳴らすのと一緒にメロディーの歌いだしが小節の1拍目表から始まる場合などには、ほぼ必ず、&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;&lt;strong&gt;コードの構成音とメロディーの歌いだしの音が協和音&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;になるようにメロディーが作られます。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//melodymake.anime-voice.com/File/58fcc39e.png&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//melodymake.anime-voice.com/Img/1679385868/&quot; alt=&quot;コードとメロディーの歌いだしが協和音になるように作る&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;figcaption&gt;コードとメロディーの歌いだしが協和音になるように作る&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;ただ、伴奏というのは複数のコードが組み合わさったコード進行によって作られるので、コード進行の各コードにおける構成音になるようにメロディーの始まりの音を決める必要があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうした時に利用すると良いのが、&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;&lt;strong&gt;ダイアトニックスケール&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ダイアトニックスケールは、その楽曲の調で使う音だけで作られつつ、その楽曲の調で使う7つの音全てから始まる7種類のスケールとなっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ですので、コード進行の各コードの構成音に当てはまる音が、始まりの音となっているダイアトニックスケールが必ずあるので、もし、メロディー作りに行き詰まったりした場合には、ダイアトニックスケールを使ってみましょう。&lt;/p&gt;
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    </item>
    <item>
      <title>おすすめなメロディーの作り方</title>
      <description>&lt;p&gt;メロディーの作り方としてお勧めなのが、スケール(音階)を使った作り方です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以前の記事でも説明しましたが、スケールというのは1オクターブの範囲で階段状に音が並んでいる状態の事です。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//melodymake.anime-voice.com/File/d79f1777.png&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//melodymake.anime-voice.com/Img/1679383642/&quot; alt=&quot;ナチュラルメジャースケール&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;figcaption&gt;ナチュラルメジャースケール&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;スケールを使う際に、楽曲の調で使うと定めている音を使ってメロディーを作ると、基本的には、その楽曲のダイアトニックコードと響きが噛み合うメロディーが作れます。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;楽曲の主音を各スケールの始まりの音にする&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;楽曲の調で定めている音を使ったスケールでメロディーを作る場合には、その楽曲の調における「主音」をスケールの始まりの音にします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例えば、楽曲の調が「ハ長調」という場合に、メジャーペンタトニックスケールを使ってメロディーを作る際は、「ハ長調」の主音である「ド」の音をメジャーペンタトニックスケールの始まりの音にします。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//melodymake.anime-voice.com/File/f300ad40.png&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//melodymake.anime-voice.com/Img/1679383660/&quot; alt=&quot;「ド」から始まるメジャーペンタトニックスケール&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;figcaption&gt;「ド」から始まるメジャーペンタトニックスケール&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;そうする事で、そのメジャーペンタトニックスケールで使う音が、「ハ長調」で使う音で構成された音になるので、「ハ長調」のダイアトニックコードで作られているコード進行の伴奏に奇麗に噛み合うメロディーになります。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;ペンタトニックスケールって何？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ブルースやロック、J-POPといったジャンルで頻繁に使われているスケールに「ペンタトニックスケール」というスケールが有ります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ペンタトニックスケールというのは、1オクターブの範囲において5つの音だけ使って階段状に並べた「五音音階」というスケールの一種です。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//melodymake.anime-voice.com/File/ceeb3938.png&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//melodymake.anime-voice.com/Img/1679383676/&quot; alt=&quot;Cメジャーペンタトニックスケールでメロディーを作る&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;figcaption&gt;Cメジャーペンタトニックスケール&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;ペンタトニックスケールには、メジャーペンタトニックスケールとマイナーペンタトニックスケールがあります。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//melodymake.anime-voice.com/File/438ee406.png&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//melodymake.anime-voice.com/Img/1679383694/&quot; alt=&quot;メジャーペンタトニックスケール&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;figcaption&gt;メジャーペンタトニックスケール&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;figure&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//melodymake.anime-voice.com/File/0c850473.png&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//melodymake.anime-voice.com/Img/1679383705/&quot; alt=&quot;マイナーペンタトニックスケール&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;figcaption&gt;マイナーペンタトニックスケール&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;メジャーペンタトニックスケールは、自然長音階から第四音と第七音を抜いた状態の5音で作られるスケールの事で、マイナーペンタトニックスケールは、自然短音階から第二音と第六音を抜いた状態の5音で作られるスケールの事です。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;メジャーとマイナーで使い分ける&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;メジャーペンタトニックスケールを使ってメロディーを作る際には、長調における主音をメジャーペンタトニックスケールの始まりの音として使用する事で、そのメジャーペンタトニックスケールの音は、その長調で定めている音だけを使って構成されます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ですが、短調における主音をメジャーペンタトニックスケールの始まりの音として使用した場合、そのメジャーペンタトニックスケールの音には、その単調で定めている音以外の音も使われてしまうことになります。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//melodymake.anime-voice.com/File/9e5de2b3.png&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//melodymake.anime-voice.com/Img/1679383722/&quot; alt=&quot;短調の主音をメジャーペンタトニックスケールの始まりの音にした&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;figcaption&gt;短調の主音をメジャーペンタトニックスケールの始まりの音にした&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;そうなってしまうと、調性が崩れてしまい、その単調のダイアトニックコードと、メロディーのハーモニーが不協和音になってしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ですので、長調の時はメジャーペンタトニックスケール、短調の時はマイナーペンタトニックスケールというように使い分けてメロディーを作るようにしましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;※　ただ、平行調の仕組みを使えば、メジャーペンタトニックスケールを短調の楽曲の中でも使う事が出来るので、そのことについては別の記事で紹介していきたいと思います。&lt;/p&gt;
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    </item>
    <item>
      <title>コード進行もメロディーと同じく「調性」によって作られる</title>
      <description>&lt;p&gt;前回の記事では、メロディーは楽曲で使う音を定めた「調性」の仕組みの中で作られるという事について説明しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ですが、実際には、メロディーだけでなく、楽曲の伴奏やフレーズなども「調性」によって定められた音で作られています。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//melodymake.anime-voice.com/File/234a0e15.png&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//melodymake.anime-voice.com/Img/1679307551/&quot; alt=&quot;「ハ長調」における伴奏のコード進行パターン&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;figcaption&gt;「ハ長調」における伴奏のコード進行パターン&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;ですので、伴奏で用いられるコード進行の各コードにおいても、「調性」の仕組みにそった構成音でコードが作られています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こうした「調性」の仕組みの中で使われるコードの事を、一般的には「ダイアトニックコード」と言います。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;ダイアトニックコードとは？&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ダイアトニックコードというのは、楽曲の「調」における主音から始まる自然長音階、または自然短音階の音をコードの根音として、その楽曲の調で使う音を三度音程で積み重ねて作られるコード群の事です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例えば、楽曲の調が「ハ長調」の場合には、主音は「ハ」(ド)であり、長調なので、「ド」から始まる自然長音階の「ドレミファソラシ」という7つの音をコードの根音として、「ドレミファソラシ」の音だけを三度音程で積み重ねて作るコード群が、「ハ長調」における「ダイアトニックコード」になります。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//melodymake.anime-voice.com/File/be7c3649.png&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//melodymake.anime-voice.com/Img/1679307563/&quot; alt=&quot;「ハ長調」の「ダイアトニックコード」&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;figcaption&gt;「ハ長調」の「ダイアトニックコード」&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;この五線譜を見て頂いても分かるように、「ハ長調」で使う音だけで全てのコードが構成されています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして、基本的には、「ハ長調」の楽曲で使うコード進行における各コードは、このダイアトニックコードの中のいずれかのコードとなっています。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;「ハ長調」のコード進行パターン&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;「ハ長調」のコード進行パターンで代表的なものには以下のものがあります。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;CFGC&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;AmFGC&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;FGEmAm&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;figure&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//melodymake.anime-voice.com/File/c1128ef8.png&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//melodymake.anime-voice.com/Img/1679307577/&quot; alt=&quot;ハ長調の代表的なコード進行パターン「AFGC」&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;figcaption&gt;ハ長調の代表的なコード進行パターン「AFGC」&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;この他にもハ長調のコード進行パターンは色々ありますが、どんなコード進行であっても、ハ長調の場合には、先ほど紹介したハ長調のダイアトニックコードのコードが使われています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もちろん、丸の内サディスティック進行と呼ばれるコード進行のように、途中で「ハ長調」以外の音を入れる事で、部分転調による不安定な雰囲気を作り出すコード進行もあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、そうしたコード進行も、基本的には、ダイアトニックコードを元にコード進行が構成されているので、メロディーの作り方の知識と合わせて、コード進行における「調性」の知識も覚えておくと、作曲がしやすくなると思います。&lt;/p&gt;
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    </item>
    <item>
      <title>メロディーを作るには「調性」の知識が不可欠</title>
      <description>&lt;p&gt;メロディーの作り方には色々なパターンがありますが、鼻歌やスケール、コード進行に合わせる、といった、どんなメロディーの作り方をするにしても、必ず「調性」という音楽理論の知識が不可欠になります。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//melodymake.anime-voice.com/File/f452e77c.png&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//melodymake.anime-voice.com/Img/1679305386/&quot; alt=&quot;「調性」の知識が不可欠&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;figcaption&gt;「調性」の知識が不可欠&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;また、メロディーだけでなく、伴奏のコード進行、ギターやバイオリンのフレーズなど、ドラムのように噪音を使ったパートではなく、ピアノやギター、バイオリンのように音程のある楽音を使ったパートを作る際にも、必ず「調性」についての知識が必要になります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ですので、今回は、音楽理論でとても重要な「調性」についての知識について説明していきたいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;「調性」とは？&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;「調性」(ちょうせい)というのは、楽曲の中で使う音(音名)を定めるための仕組みの事を意味しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例えば、楽曲の「調」が「ハ長調」という場合には、&amp;rdquo;楽曲の中で「ドレミファソラシド」の音を使う&amp;rdquo;、という事になります。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//melodymake.anime-voice.com/File/dab760fd.png&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//melodymake.anime-voice.com/Img/1679305410/&quot; alt=&quot;「ハ長調」の楽曲&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;figcaption&gt;「ハ長調」の楽曲&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;もちろん、転調や部分転調を行う楽曲では、「ハ長調」であっても、「ド#」や「ミ♭」といった音を使ったりもしますが、「ハ長調」の楽曲では、ほとんどの場合、コード進行のコードも、メロディーやフレーズも、「ドレミファソラシド」の音で作られています。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;「ハ長調」が示している事&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;「ハ長調」というのは、&amp;rdquo;「ハ」(ド)の音から始まる「自然長音階」(ナチュラルメジャースケール)の音を楽曲で使います。&amp;rdquo;、という事を示すためのものです。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//melodymake.anime-voice.com/File/c71898dd.png&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//melodymake.anime-voice.com/Img/1679305638/&quot; alt=&quot;「ハ長調」(Key : C Major)でメロディーを作るときに使う音&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;figcaption&gt;「ハ長調」(Key : C Major)でメロディーを作るときに使う音&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;「調」には「短調」もありますが、「調」が「短調」という場合には、付いている文字を始まりの音として、「自然短音階」(ナチュラルマイナースケール)の音を楽曲で使います。&amp;rdquo;、という事を島しています。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//melodymake.anime-voice.com/File/0ed17213.png&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//melodymake.anime-voice.com/Img/1679305465/&quot; alt=&quot;「ヘ短調」(Key : F minor)でメロディーを作るときに使う音&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;figcaption&gt;「ヘ短調」(Key : F minor)でメロディーを作るときに使う音&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;短調の一つに「ヘ短調」(Key : F minor)などがありますが、ヘ短調の場合には、「へ」(ファ)から始まる自然短音階の音を楽曲の中で使う事になるので、「ファソラ♭シ♭ドレ♭ミ♭ファ」という音を使ってメロディーを作る事になります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、「ニ長調」という場合には、「二」(レ)から始まる自然長音階の音を使うので、「ニ長調」の楽曲では、メロディーを作る際に「レミファ#ソラシド#レ」の音を使います。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//melodymake.anime-voice.com/File/8e3cd665.png&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//melodymake.anime-voice.com/Img/1679305481/&quot; alt=&quot;ニ長調の楽曲でメロディーを作るときに使う音&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;figcaption&gt;ニ長調の楽曲でメロディーを作るときに使う音&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;このように、メロディーを作る際には、「調性」によって定められている音を使う事で、初心者の人であっても、メロディーが簡単に作れるようになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ですので、メロディーの作り方を覚えたいなら、まずは、「調性」についての知識を覚えておきましょう。&lt;/p&gt;
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    </item>
    <item>
      <title>メロディーの作り方を理解するのに必要な音楽理論</title>
      <description>&lt;p&gt;作曲を始めた初心者の人は「メロディーの作り方ってどうしたらいいんだろう？」っていう人が多いのではないかと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ですが、メロディーの作り方に必要な音楽理論はそこまで多くなく、最低限の音楽理論だけ学ぶとすれば五つの理論暗い学習するだけでメロディーの作り方が理解できるようになります。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//melodymake.anime-voice.com/File/baf7cf54.png&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//melodymake.anime-voice.com/Img/1679225572/&quot; alt=&quot;メロディーってどうやって作ったらいいんだろう？&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;figcaption&gt;メロディーってどうやって作ったらいいんだろう？&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;ですので、このブログでは、初心者の方がメロディーの作り方を最短で理解できるように、必要最低限度の音楽理論について紹介&amp;amp;解説していきたいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;音名と音程&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;メロディーの作り方が理解できるようになるには、まず、大前提として、音名と音程について知っておく必要があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;音名(おんめい)というのは、ピアノの鍵盤の音に付けられている名前の事で、「ドレミファソラシド」や「はにほへといろは」、「CDEFGABC」が音名に当たります。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//melodymake.anime-voice.com/File/e71c439b.png&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//melodymake.anime-voice.com/Img/1679225589/&quot; alt=&quot;イタリア音名/日本音名/アメリカ音名&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;figcaption&gt;イタリア音名/日本音名/アメリカ音名&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;「ドレミファソラシド」というのはイタリア音名、「はにほへといろは」は日本音名、「CDEFGABC」はアメリカ音名というように、各国での音名の呼ばれ方に違いが有りますが、この三種類の音名を覚えておけば問題ありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;音程(おんてい)というのは、音の高さの差の事を意味していて、ドからレの音程差の事を「全音」(ぜんおん)、または「1音」(いちおん)の音程差と言います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ピアノの鍵盤には白い鍵盤と黒い鍵盤がありますが、白い鍵盤から黒い鍵盤までの音程は「半音」、白い鍵盤から白い鍵盤までの音程は「全音」となっています。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//melodymake.anime-voice.com/File/b42a311b.png&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//melodymake.anime-voice.com/Img/1679225601/&quot; alt=&quot;「全音」と「半音」の違い&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;figcaption&gt;「全音」と「半音」の違い&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;ただ、「ミ」と「ファ」、「シ」と「ド」の間には黒鍵が無いので、「ミ」と「ファ」。「シ」と「ド」の音程差は「半音」となっています。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;オクターブと音階(スケール)&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;メロディーの作り方を理解する上で、音名と音程の次に覚えるべき音楽理論は「オクターブ」と「音階」についての知識です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「オクターブ」というのは、ある「ド」の音から、そのすぐ上の「ド」、または、そのすぐ下の「ド」までの範囲の事です。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//melodymake.anime-voice.com/File/54c96d5f.png&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//melodymake.anime-voice.com/Img/1679225616/&quot; alt=&quot;オクターブとは？&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;figcaption&gt;オクターブとは？&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;また、オクターブが1つの範囲の事を「1オクターブ」(いちオクターブ)、オクターブが2つの範囲の事を「2オクターブ」(にオクターブ)と言います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「音階」(おんかい)というのは、英語では「スケール」(Scale)と呼ばれていて、ある音から1オクターブ上の同じ音名の音までの範囲において、音が階段状に並んでいる状態の事を意味しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例えば、「ドレミファソラシド」というのは、「ド」という音から、1オクターブ上の「ド」まで音が階段状に並んでいます。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//melodymake.anime-voice.com/File/ba2ac330.png&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//melodymake.anime-voice.com/Img/1679225629/&quot; alt=&quot;「ドレミファソラシド」という音階&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;figcaption&gt;「ドレミファソラシド」という音階&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;ですので、「ドレミファソラシド」というのも音階の一種になります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;他にも、「ラシドレミファソラ」というのも音階の一種ですし、「ドレミソラド」というのも音階の一種です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このように、ある音から1オクターブの範囲で音が階段状に並んでいる状態の事を「音階」と言います。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;自然長音階と自然短音階&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;オクターブと音階について理解出来たら、メロディーの作り方を理解するために次に覚える事は、最も基本的な音階である「自然長音階」と「自然短音階」についてです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「自然長音階」というのは、英語では「ナチュラルメジャースケール」と呼ばれていて、ある音から1オクターブ上の同じ音名の音まで「全音・全音・半音・全音・全音・全音・半音」という音程差で階段状に音が並んでいる音階の事です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例えば、「ドレミファソラシド」というのは、「全音・全音・半音・全音・全音・全音・半音」という音程差で並んでいるので自然長音階となります。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//melodymake.anime-voice.com/File/92704b40.png&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//melodymake.anime-voice.com/Img/1679225642/&quot; alt=&quot;「ドレミファソラシド」は自然長音階&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;figcaption&gt;「ドレミファソラシド」は自然長音階&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;「自然短音階」というのは、英語では「ナチュラルマイナースケール」と呼ばれていて、ある音から1オクターブ上の同じ音名の音まで「全音・半音・全音・全音・半音・全音・全音」という音程差で階段状に音が並んでいる音階の事です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例えば、「ラシドレミファソラ」というのは、「全音・半音・全音・全音・半音・全音・全音」という音程差で並んでいるの自然短音階となります。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//melodymake.anime-voice.com/File/f2d9244c.png&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//melodymake.anime-voice.com/Img/1679225654/&quot; alt=&quot;「ラシドレミファソラ」は自然短音階&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;figcaption&gt;「ラシドレミファソラ」は自然短音階&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;この自然長音階と自然短音階は、メロディーの作り方を理解する上で、とても重要な基礎となる音階ですので、覚えておいていただければと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここまでに解説した音楽理論を理解しておけば、「調性」や「ダイアトニックコード」といった音楽理論についても理解できるようになるので、まずは、この記事で紹介した音楽理論についてしっかりと理解できるようになりましょう。&lt;/p&gt;
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    </item>

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